同性愛 セックスレス:化学物質の恐怖

なぜ同性愛者が増え続けるのか!?
セックスレス夫婦は流行なのか!?
メスにペニスが!?

環境ホルモン(=内分泌攪乱化学物質)

ゴミを焼却するときに発生する、あの悪名高きダイオキシン。 環境ホルモン(=内分泌攪乱化学物質)と呼ばれ、生物の発育や成長、行動形態、種の存続のための生殖機能などを破壊する性質をもつ化学物質の一つ。
 
シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギー性疾患などなど。
環境ホルモンは、様々な疾患の原因因子として今や社会問題となっていますが、その恐ろしい現象を野生動物の例で紹介します。

多摩川のコイのメス化!?

北多摩1号下水処理場から、多摩川本流に流れ込むまでの間の下水処理水に生息するコイのお話です。オスの精巣が萎縮されており、中には精巣と卵巣の混在する雌雄同体魚が観察されました。 ノニルフェノールやフタル酸エステルと言う化学物質が影響していると報告されています。

セックスレスのワニ夫婦!?

アメリカはフロリダ州のアポプカ湖では、DDTなどの化学物質が流出した事故により、ワニの生殖機能に異常事態が起きました。ワニのペニスが半分以下に小さくなり、交接ができなくなったのです。ワニのセックスレス化です。当然、卵は無精卵状態となり、ワニの生息数は激減しました。

メスにペニス!?

北海道南部以南に生息する巻き貝(イボニシ)に「インポセックス」が確認されています。メスにペニスが生えるメスのオス化です。船底や、定置網に汚れ防止剤として塗られる「有機スズ」が原因と報告されています。

人間に忍び寄る環境ホルモン!

環境ホルモンの影響は、動物ばかりにとどまってはくれません。プエルトリコでは、鶏肉中に含まれるエストロゲンという女性ホルモンのひとつが高濃度で含有されたため、子供の二次性徴が異常に早く出現した例が報告されています。
 
乳幼児の乳首が色づく。
陰毛が生えてくる。
 
こうなれば悲劇としか言いようがありません。
 
性的な衝動がひずむと、男女の性的な欲求や衝動をうまく発揮できなくなります。お互いに理解しにくい男女間の関係よりも、ストレスが少なく、理解が可能な範囲にいる同性同士の関係を選択するでしょう。同性愛者セックスレスの増加は当然の現象だと思うのです。

環境ホルモンはすでにあなたの周りに!

あなたの身の回りを見渡してみてください。
カーテン、洗剤、プラスチック製品、塗料剤を使った置物、印刷用のインキ、人造皮革のソファー、 電気製品、冷蔵庫の中には化学肥料タップリの野菜、果物、豆にイモ、主食の米は無農薬ですか?化粧品は自然派ですか?それからそれから・・・。
 
シックハウス症候群や化学物質過敏症の最大危険因子。。。
環境ホルモンはいつでもあなたのそばでジ~っとほくそ笑んでいるのです。


 
カテゴリ:シックハウスによる健康障害では、以下の内容について記載しています。
シックハウスで起きる頭痛
シックハウスでおきるめまい
シックハウスで起こる喉の痛み 乾き
視力障害:近視 視野異常 色覚異常
在郷軍人病(レジオネラ症)
月経前症候群:環境ホルモンとエストロゲン
精巣ガンと化学物質
うつ・集中力低下
味覚 嗅覚障害
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