精巣ガンと化学物質

男性の不妊症が増加している!!
元気ですか?あなたの精子!!
左右の袋の大きさは同じですか!?

減少する精子数

精子濃度が減少している報告が世界各国から届いています。地域差、季節、人種、年齢などの差異により肯定派と否定派に分かれるのが現状のようです。しかし、その話題の中心にあるのはやはり環境ホルモンなどの化学物質です。
 
精子数が増えた減った、精子の運動量が鈍いなどの研究は専門家に任せることにして、男性が不妊治療を受けるケースはもはや珍しいことではないのは事実です。顕微授精や精巣精子採取などによる男性不妊に対する生殖補助技術が、急速に発展を遂げていることはそれを物語ります。
 
『精子バンク』が現れたり、『人工授精を行う医者が繁盛する』と皮肉を言う学者がいますが、子供は普通の性行為で作りたいものです。

精巣障害

精巣は、男性の生殖腺を言いますが、睾丸、副睾丸も含みます。性器奇形や精巣の悪性腫瘍の頻度増加も指摘され、環境ホルモンによる影響が脚光を浴ぴたことは記憶に新しい出来事です。
 
精巣ガンは、若い男性の悪性腫瘍の中で頻度が高いガンですが、生涯危険度は1%程度と言われております。○○タマ袋の左右の大きさは同じですか?比べてみてください。更に硬い部分がないか調べてみてください。
 
大丈夫でしたか?精巣腫瘍はリンパ節に転移しやすく、さらに進行すると肺・脳・肝臓などにも転移する可能性がありますので、早期の発見が大切です。
 
ダイオキシンなどの環境ホルモン(内分泌攪乱物質)は、私たちの身の回りに呆れるくらい多く、そしてあまりにも影響が大きいことで知られています。シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因因子、その他多くの人体障害を与える危険分子して考えられています。


 
カテゴリ:シックハウスによる健康障害では、以下の内容について記載しています。
シックハウスで起きる頭痛
シックハウスでおきるめまい
シックハウスで起こる喉の痛み 乾き
視力障害:近視 視野異常 色覚異常
在郷軍人病(レジオネラ症)
月経前症候群:環境ホルモンとエストロゲン
精巣ガンと化学物質
うつ・集中力低下
味覚 嗅覚障害
アトピー 湿疹 皮膚障害
同性愛 セックスレス:化学物質の恐怖