月経前症候群:環境ホルモンとエストロゲン
子宮を蝕む化学物質!!
女性生殖器ガンの危険!!
あなたも月経前症候群!?
エストロゲン
女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれるものにエストロゲンがあります。排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まります。40代半ば頃から分泌が急激に減少しはじめ、うつやイライラ、不眠、倦怠感などの様々な更年期症状の原因になります。
女性ホルモンがひとたび攪乱されると、自律神経経由で女性特有の実に多彩な症状が発現します。不妊の大きな原因と言われている一つに子宮内膜症がありますが、環境ホルモンであるダイオキシンと関係すると言われております。
環境ホルモン
環境ホルモン(内分泌攪乱物質)の代表といえばダイオキシン。ダイオキシンを含む物質は私たちの身の回りに呆れるくらい多く、そしてあまりにも影響が大きいことで知られています。シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因因子、その他多くの人体障害を与える危険分子して考えられています。
アメリカでは初潮から閉経までの期間で女性5人に1人が乳ガンや子宮疾患にかかると言われております。卵巣機能不全の数も増えてきているようです。
子供に生殖器異常や生殖器ガンが多く見つかっていることを考えると、環境ホルモンによる人体への影響はより危険性を高めて行くと思われます。化学物質への暴露期間が長いほどその影響を受けますので、日本での初期出産の高齢化を懸念せざるを得ません。
月経前症候群
月経前1~2週間頃から身体的、精神的に不快を感じるようになり、月経が始まると共にその症状は消失するといった症状を月経前症候群といいます。
女性では自己免疫疾患と女性ホルモンが関係していると言われます。栄養不足、特にマグネシウム不足は症状に輪をかけます。ストレスや代謝機能の低下、化学物質への暴露などで女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと発現します。シックハウス症候群や化学物質過敏症の発症者が後を絶たないこのご時世では、今後間違いなく増えるでしょう
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