揮発性有機化合物とシックハウス

『室内空気中化学物質の室内濃度指針値(※25℃の場合)

ここ数年、化学物質過敏症やシックハウス症候群の問題が社会的関心を集めるようになってきました。よく知られているのが、建材に含むホルムアルデヒドですが、特に「シックハウス症候群の原因はホルムアルデヒドである」という偏った認識があるとすれば、それは大きな勘違いです。
 
化学物質過敏症やシックハウス症候群の正しい知識を身につけて、自分やご家族の健康を守りましょう!
 
厚生労働省では、平成14年に人体に健康障害を及ぼす揮発性有機化合物として、『室内空気中化学物質の室内濃度指針値』(※25℃の場合)を定めました。


 
カテゴリ:厚生労働省で定める化学物質では、以下の内容について記載しています。
室内汚染源とされる化学物質
揮発性有機化合物とシックハウス
ホルムアルデヒド:室内濃度指針値
アセドアルデヒド:室内濃度指針値
トルエン・キシレン:室内濃度指針値
エチルベンゼン:室内濃度指針値
スチレン:室内濃度指針値
パラジクロロベンゼン:室内濃度指針値
テトラデカン:室内濃度指針値
クロルピリホス:室内濃度指針値
フェノブカルブ:室内濃度指針値
ダイアジノン:室内濃度指針値
フタル酸ジ-n-ブチル:室内濃度指針値