浄水器は本当に安全か?

【浄水器にも危険が!】

<選びたくない浄水器>
 
カートリッジ内に繁殖する細菌・カビ
水道水が活性炭に接触すると、殺菌のため含まれていた「塩素」はなくなり、細菌やカビが繁殖しやすくなります。そのため、細菌やカビが繁殖しないような対策が必要になります。
 
「カートリッジ式浄水器」の場合、交換後数週間経過すると内部に細菌やカビが繁殖します。細菌を漏出させないため、中空糸膜を併用している浄水器が多く、逆に内部に細菌を閉じ込めてしまいます。
 
閉じ込められた何兆もの細菌の「排泄物」は、中空糸膜を通過しますので、浄水に混入されるのです。
 
■逆浸透膜タイプの浄水器の問題点
逆浸透膜タイプの浄水器は除去性能に優れていますが、同時にミネラル分も取り除いてしまいます。「純水」に近い水にしてしまうので、水本来の味も失ってしまいます。
 
■セントラル浄水システムの問題点
セントラル浄水システムは、 水道メーター通過後に塩素を除去します。これでは家中の配管が「細菌やカビ」に無防備状態です。浄水が必要なところだけ浄水するのがベストですが。。。
 
■浄水器に使われているプラスチック 大半の浄水器の場合、内部にプラスチックや接着剤を使用しており、溶出や変形の恐れがあるためお湯を通せません。プラスチックはカートリッジ、フィルター、内部部品、接続部品などに使われています。。
 
■「中空糸膜」は、プラスチックの仲間です。プラスチックは水をはじく性質があるので、水を膜に馴染ませるために「合成界面活性剤」を入れるなどが平気で行われていたり、粉末にした活性炭を固めるのに接着剤を使用するのは本末転倒です!
 
水道水に含まれる有害化学物質や環境ホルモンを取るために浄水器を使うのですから。>>残念<<


 
カテゴリ:飲料水が危ないでは、以下の内容について記載しています。
トリハロメタンと飲料水
汚染され続ける水源
浄水器は本当に安全か?